塗装の時間を解説!全工程と乾燥・外壁の最適手順
著者:山内塗装店
「塗装にどれくらい時間がかかるのか?」と悩んでいませんか。外壁や屋根まで、塗装工程ごとに必要な時間は大きく異なります。たとえば外壁塗装の場合、一般的な戸建て(30坪前後)で【約7~10日】が目安です。また、屋根塗装も同様に外壁と並ぶ大規模工事となるため、外壁と屋根の両方を同時に塗装するケースも多く、工期はおおむね同程度を想定しましょう。一方、車の板金塗装は小さなパーツなら【数時間~1日】、全塗装なら【3~5日】かかることもあります。
しかし、塗装において最も見落とされがちなのが「乾燥時間」です。塗料の種類や天候、湿度によっては乾燥が遅れて仕上がりに影響が出るだけでなく、「予定よりも工期が延びてしまい追加費用が発生した」というケースも少なくありません。
「塗装はどこまで短縮できる?」「DIYと業者依頼で何が違う?」そんな疑問を持つ方に向けて、現場データや実際の施工事例をもとに、塗装時間の全体像とポイントを徹底解説します。
山内塗装店は、外壁や屋根の塗装を通じて、お客様の大切な住まいが長く快適に過ごせるよう、日々取り組んでいます。塗装においては、下地処理をはじめ、ウレタン塗装やシリコン塗装など、多様な技術と知識を活かし、質の高い仕上がりを心がけています。また、施工後もお客様との信頼関係を大切にし、アフターフォローまでしっかり対応いたします。住まいの塗装でお悩みやご相談がありましたら、どうぞ山内塗装店にお任せください。一人ひとりのお客様のご要望やお住まいの状態を丁寧に把握し、安心していただけるよう、誠実に取り組んでまいります。

| 山内塗装店 | |
|---|---|
| 住所 | 〒061-3203北海道石狩市花川南3条1丁目67 |
| 電話 | 0133-72-7811 |
塗装 時間の基本知識と必要工程の全体像
塗装時間は、仕上がりの美しさや耐久性を大きく左右するため、工程ごとに適切な時間配分が求められます。プロの施工でもDIYでも、塗料の乾燥や重ね塗りの間隔を守ることが不可欠です。特に外壁や屋根などの住宅塗装をメインとしつつ、多様なジャンルにも対応可能ですが、それぞれ用途ごとに工程や必要な作業時間が異なるため、計画的に進めることが重要です。塗装の種類や素材、施工規模によっても工程全体の所要時間は大きく変わります。下地処理から仕上げまで、各工程とその目安時間を把握することで、失敗のリスクを減らし高品質な仕上がりを実現できます。
塗装 時間とは何か?―施工現場・プロ・DIYで異なる意味と考え方を解説
塗装時間とは、塗装作業全体にかかる時間だけでなく、各工程ごとに必要な乾燥や硬化のための時間も含みます。現場のプロは、外壁や屋根など大規模な施工の場合、下塗り・中塗り・上塗り・乾燥といった工程ごとに厳密な管理をします。外壁塗装や屋根塗装は、特に乾燥工程の管理が重要で、全体の工期に大きく影響します。DIYなど個人作業の場合は、塗料の種類や重ね塗りのタイミングに注意しながら進めることが重要です。塗装時間を正しく理解することで、ムラや失敗を防ぐだけでなく、作業効率や仕上がりにも大きな差が出ます。
塗装工程ごとの時間配分と流れ
塗装のジャンル別に、代表的な工程と所要時間の目安をまとめました。
| ジャンル | 下地処理 | 下塗り | 乾燥(下塗り後) | 上塗り | 乾燥(仕上げ) | 合計所要時間(目安) |
| 外壁 | 1日 | 1日 | 1日 | 1日 | 1日 | 5日~10日 |
| 屋根 | 1日 | 1日 | 1日 | 1日 | 1日 | 5日~10日 |
用途や素材、塗料の種類によって乾燥時間は大きく変動します。外壁や屋根塗装は大規模で工程が多く、乾燥工程も長くなりやすいです。
塗装 時間に影響する主な要因‐天候・素材・塗料の種類・施工規模など
塗装時間を左右する主な要因には、気温・湿度・天候、塗る対象の素材や形状、使用する塗料の種類と乾燥性、施工範囲や規模などがあります。
- 天候・気温・湿度:高温低湿度なら乾燥が早く、低温や雨天は遅延の原因です。
- 塗料の種類:水性・油性・ウレタン・ラッカーなどによって乾燥や硬化の時間が異なります。
- 素材・形状:金属、木部、樹脂など、素材ごとの吸水性や密着性により必要な乾燥時間が変わります。
- 施工規模:広範囲の塗装や複雑な形状は、作業時間も乾燥時間も長くなります。
特に外壁塗装や屋根塗装の場合は、気候条件や建物の状態、使用する塗料の性能が工期全体に大きく影響します。塗装前に天気予報や使用塗料の乾燥条件を確認し、必要に応じて作業時間や工程の計画を調整することが大切です。
塗装 時間 計算の実例とポイント
塗装時間を正確に計算するためには、作業工程ごとの所要時間を合計し、乾燥や重ね塗りの間隔も加味します。
- 下地処理:外壁や屋根の場合1日
- 下塗り・中塗り・上塗り:各30分~1日
- 乾燥・硬化:塗料ごとに数時間~数日
ポイント
- メーカー表示の乾燥時間は目安。気温・湿度で変動するため実際には余裕を持つ
- 複数回重ね塗りする場合は、その都度乾燥時間を挟む
- 天候や環境による遅延も想定し、予備日を設定
特に外壁や屋根塗装は、天候の影響を強く受けるため、作業の計画段階でリスクを見越した余裕のあるスケジューリングが求められます。適切な計算と計画で、作業の効率化と品質の安定を実現できます。
塗装 時間 かかるケース・短縮できるケースの違い
塗装時間がかかるケース
- 雨天や梅雨時期など湿度が高い
- 低温や日照不足で乾燥が遅れる
- 厚塗りや多層重ね塗り
- 施工範囲が広い、複雑な形状
- 特に外壁塗装や屋根塗装では、建物の傷みや補修箇所が多い場合も時間がかかります
塗装時間を短縮できるケース
- 晴天で風通しの良い環境
- 速乾性塗料やヒートガンなどを活用
- 適切な薄塗り、乾燥間隔の最適化
- 経験豊富な業者や専門家に依頼
- 外壁や屋根塗装のプロは、天候や乾燥管理のノウハウにより、工期短縮と高品質を両立しやすい
塗装 乾燥時間の重要性と失敗しない管理方法
塗装作業において乾燥時間の管理は、仕上がりの品質・耐久性・安全性のすべてに直結します。特に外壁や屋根など対象によって適切な乾燥時間が異なります。塗料の種類や気温、湿度といった環境要因にも大きく影響されるため、正確な情報と管理が仕上がりを左右します。乾燥時間を守ることで、塗膜の剥離やひび割れ、変色などのトラブルを未然に防ぐことができます。失敗しないためには、対象別の乾燥時間や重ね塗りまでの間隔、施工工程ごとの目安を理解しておくことが重要です。
塗装 乾燥時間の基礎知識‐「外壁」「屋根」「板金」など対象別解説
塗装乾燥時間は対象や塗料によって大きく異なります。以下の表で代表的な対象ごとの目安を確認しましょう。
| 対象 | 下塗り乾燥時間 | 重ね塗り間隔 | 完全硬化までの目安 |
| 外壁 | 4〜6時間 | 6〜24時間 | 7日 |
| 屋根 | 4〜6時間 | 6〜24時間 | 7日 |
| 板金 | 30分〜1時間 | 1〜2時間 | 24時間 |
塗装 乾燥時間が守られないリスクと失敗例
乾燥時間を守らずに作業を進めると、仕上がりだけでなく耐久性や安全性にも悪影響を及ぼします。具体的なリスクは以下の通りです。
- 塗膜の剥がれ・膨れ
- 色ムラやツヤ不足
- ひび割れや変色
- 防水性の低下
- 重ね塗り時の溶剤による塗膜の溶解
塗装 乾燥時間を短縮する方法‐ヒートガン・換気・気温調整など具体策
これらの方法を組み合わせることで、塗装作業の効率を上げつつ、仕上がりの品質も保てます。
塗装 乾燥時間に関するよくある誤解や迷信
塗装の乾燥時間については多くの誤解が広まっています。特に以下の点に注意が必要です。
- 「乾いたように見えたらOK」は誤り。表面乾燥と完全硬化は異なります。
- 「厚塗りほど丈夫」は間違い。厚塗りは乾燥不良やひび割れの原因になります。
- 「どんな環境でも同じ時間で乾く」と考えるのは危険。気温や湿度で大きく変動します。
- 「重ね塗りは早いほど良い」はリスク。十分に下層が乾いてから次の工程に進むべきです。
正しい知識で乾燥時間を管理し、トラブルを未然に防ぎましょう。
外壁・屋根 塗装 時間と現場での実際の流れ
外壁や屋根塗装の時間は、施工の内容や規模、天候や現場の状況によって大きく異なります。特に乾燥や重ね塗りのタイミングは仕上がりに直結するため、適切な工程管理が重要です。以下に、塗装の各工程や注意点を具体的に解説します。
外壁 塗装 乾燥時間の目安と施工日数
外壁塗装における乾燥時間は、塗料の種類や気温、湿度によって異なります。一般的な水性塗料の場合、表面乾燥は1〜2時間、完全乾燥には24時間程度が必要です。ウレタン塗料やシリコン塗料はさらに乾燥時間が長くなることがあり、外壁全体の塗装完了までの施工日数は7〜10日が目安となります。屋根塗装も同様の工程と乾燥時間を要し、外壁と屋根をまとめて施工する際は全体の工事期間も重なります。
下記は主な塗料の乾燥時間の目安です。
| 塗料の種類 | 表面乾燥時間 | 完全乾燥時間 |
| 水性塗料 | 1〜2時間 | 24時間 |
| 油性塗料 | 2〜4時間 | 48時間 |
| シリコン塗料 | 2〜3時間 | 36時間 |
| フッ素塗料 | 3〜4時間 | 48時間 |
天気が悪い日や湿度が高い場合は、さらに時間がかかることがあるため、余裕を持ったスケジュールが重要です。
屋根 塗装 時間と雨天・湿度・気温の影響
屋根塗装では、外壁以上に天候や気温・湿度の影響を受けやすくなります。施工中に雨が降ると乾燥が遅れ、不具合が発生するリスクが高まります。気温が5℃以下、湿度が85%以上の場合は塗装を避けるのが一般的です。
屋根塗装の主なポイントは以下の通りです。
- 雨天時や高湿度時は塗装作業を中止する
- 乾燥時間を十分に確保することで耐久性が向上
- 気温や湿度を毎日確認しながら作業を進める
屋根塗装は外壁よりも作業効率が天候に左右されやすいため、天気予報をこまめにチェックし、適切なタイミングで作業を行うことが大切です。
外壁 塗装 洗浄 時間・下塗り・上塗り・重ね塗りの工程別ポイント
外壁塗装では、事前の高圧洗浄から下塗り・中塗り・上塗りといった各工程ごとに所要時間や注意点が異なります。屋根塗装も類似した流れで進みます。
- 高圧洗浄:1日が目安。しっかり乾燥させることが後工程の品質に直結します。
- 下塗り:1日。下地の状態によっては2度塗りが必要な場合もあります。
- 中塗り・上塗り:各1日ずつ。塗料ごとの乾燥時間を厳守し、重ね塗りすることで耐久性が向上します。
- 重ね塗りの間隔:標準的には4〜6時間程度ですが、季節・塗料ごとに調整が必要です。
それぞれの工程で十分な乾燥時間を確保することで、剥がれやひび割れを防ぎ、長持ちする美しい仕上がりを実現できます。
住居にいる際の外壁 塗装 時間の過ごし方・ストレス対策
外壁塗装中は騒音や臭い、窓の開閉制限などでストレスを感じやすくなります。屋根塗装も同様の影響があるため、快適に過ごすためのポイントは以下の通りです。
- 室内の換気は塗装作業の合間に行う
- 洗濯物は室内干しに切り替える
- 騒音が気になる時間帯を事前に業者に確認する
- ペットや小さなお子様がいる場合は事前に配慮を依頼する
工事中の不便さを軽減するためには、事前にスケジュールをしっかり確認し、気になる点は遠慮なく業者に相談しましょう。
外壁塗装 期間が延びるケース・工期遅れの要因
外壁塗装や屋根塗装の工期が予定より長くなる主な要因には、以下のようなものがあります。
- 天候不良による作業中断(雨・強風・高湿度)
- 下地の劣化や補修箇所の増加
- 乾燥時間の不足や工程ごとの検査延長
- 追加作業や仕様変更による工事内容の変更
このようなケースに備え、事前に工期の目安と遅延時の対応策を確認しておくことが大切です。信頼できる業者を選び、定期的に進捗を報告してもらうことで、余計なトラブルを避けることができます。
塗料・コーキング・下塗り・上塗りごとの乾燥時間・注意点
塗装作業では、塗料やコーキング材、下塗り・上塗り工程ごとに適切な乾燥時間を守ることが高品質な仕上がりに直結します。気温や湿度、使用する塗料の種類によって乾燥速度に差が出るため、下記の各工程ごとの注意点と乾燥時間を把握しておくことが重要です。特に外壁や屋根のリフォームなど用途によっても最適な工程が異なりますが、外壁塗装・屋根塗装は塗装全般の中でもメインとなる代表的な施工分野であり、乾燥・硬化管理がとくに重要視されています。
2液ウレタン・アクリル・ラッカー・シリコンなど主要塗料の乾燥時間比較
主要な塗料の乾燥時間を比較すると、用途や塗装環境により違いがあります。下記の表に代表的な塗料の標準乾燥時間と特徴をまとめました。
| 塗料種類 | 指触乾燥時間 | 硬化時間 | 特徴 |
| 2液ウレタン | 20〜40分 | 8〜24時間 | 強い耐久性と耐候性、車や外壁・屋根塗装に多用 |
| アクリル | 10〜30分 | 3〜6時間 | 乾燥が速くDIY向け、屋内に最適 |
| ラッカー | 5〜15分 | 1〜3時間 | 速乾性だが耐久性はやや劣る |
| シリコン | 30〜60分 | 24時間以上 | 長寿命・高耐候性、外壁や屋根に使用 |
ポイント
- 気温20℃・湿度65%前後が基準。低温・高湿では乾燥が遅延するため注意。
- 塗装時は必ずメーカー指示の乾燥時間を確認し、重ね塗りは完全乾燥後に行うことが推奨されます。
- 外壁塗装や屋根塗装など住宅塗装では、特に耐候性や耐久性に優れた2液ウレタンやシリコンなどの塗料が主力として使われています。
コーキング(オートンイクシード等)の塗装可能時間・硬化時間
コーキング材は外壁やサッシ周辺の防水に欠かせません。塗装可能になるまでの養生時間や完全硬化までの目安は、製品によって異なります。
| コーキング製品 | 塗装可能時間 | 完全硬化時間 | 注意点 |
| オートンイクシード | 24〜48時間 | 5〜7日 | 早期塗装はひび割れや密着不良の原因 |
| 変成シリコン系 | 3〜7日 | 7〜10日 | 塗料との相性・密着テストが重要 |
| ポリウレタン系 | 24時間以上 | 3〜7日 | 塗装の前に表面の油分除去が必要 |
ポイント
- 雨天や高湿度時は硬化が遅延。気温と天候に応じてスケジュール調整が必要です。
- 塗装前のプライマー塗布や表面処理を怠ると密着不良のリスクが高まります。
- 外壁塗装や屋根塗装の場合は、コーキングの乾燥・硬化管理が仕上がりの耐久性に直結するためとくに慎重な作業が求められます。
下塗り・中塗り・上塗り・クリア塗装の乾燥・硬化プロセス
塗装の工程ごとに適切な乾燥・硬化時間を守ることで、剥がれやムラのない美しい仕上がりを実現できます。工程ごとの基本的な乾燥時間と注意点は以下の通りです。
- 下塗り: 2〜6時間(外壁の場合)下地の密着を高め、不陸や吸い込みを抑える役割。
- 中塗り: 2〜4時間、下塗り後に行い、色ムラを防ぐ。乾燥不良は表面トラブルの原因になる。
- 上塗り: 4〜6時間、最終仕上げ。塗膜の厚みや均一性が重要。
- クリア塗装: 3〜24時間(車やプラモデルの場合)、完全硬化は1週間以上かかることも。
注意点リスト
- 強い日差しや風、低温下での塗装は乾燥不良やトラブルの原因。
- 塗料ごとに指定された重ね塗り間隔を厳守する。
- 施工後は十分な乾燥時間を確保し、外部要因による影響を抑える。
- 外壁塗装・屋根塗装では、下塗り・中塗り・上塗りそれぞれの乾燥・硬化をしっかり管理することで、塗装全体の耐久性と美観を高めることができます。
塗料メーカー・商品別の標準時間と実際の差異
塗料メーカーが公表する標準乾燥時間は、最適環境下での目安です。実際の現場では気温や湿度、風通しなどによって乾燥速度が変動します。下記の表は、主要メーカーの標準時間と現場での差異の一例です。
| メーカー・商品 | 標準乾燥時間(20℃) | 実際の現場目安 | コメント |
| 日本ペイント 1液ファイン | 2時間 | 2.5〜3時間 | 湿度高時はさらに遅延 |
| 関西ペイント セラMシリコン | 1.5時間 | 2〜2.5時間 | 低温下や冬季は要注意 |
ポイント
- 標準時間は参考値。現場ごとに温度・湿度・施工方法を考慮して調整が必要です。
- 作業時は乾燥確認を確実に行い、仕上がりを左右する要素を見落とさないことが大切です。
山内塗装店は、外壁や屋根の塗装を通じて、お客様の大切な住まいが長く快適に過ごせるよう、日々取り組んでいます。塗装においては、下地処理をはじめ、ウレタン塗装やシリコン塗装など、多様な技術と知識を活かし、質の高い仕上がりを心がけています。また、施工後もお客様との信頼関係を大切にし、アフターフォローまでしっかり対応いたします。住まいの塗装でお悩みやご相談がありましたら、どうぞ山内塗装店にお任せください。一人ひとりのお客様のご要望やお住まいの状態を丁寧に把握し、安心していただけるよう、誠実に取り組んでまいります。

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| 住所 | 〒061-3203北海道石狩市花川南3条1丁目67 |
| 電話 | 0133-72-7811 |
会社概要
名称・・・山内塗装店
所在地・・・〒061-3203 北海道石狩市花川南3条1丁目67
電話番号・・・0133-72-7811
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